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    蒼鷹 慧 著者:蒼鷹 慧
    ガサツ者、ソコツ者、色気より食い気、独身貴族庶民


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    04/02のツイートまとめ   〔このエントリーの固定リンク〕

    NankaKikou_bot

    早駕籠で仙台城下の国分町にある榎本の旅宿に赴いて諸兵隊のことを話し合い、時勢変換の世運を語り合うと泣けてきた。
    04-02 08:00

    折りしも北風が強く、雪が降り、道路は石の如く凍って鏡のようだ。
    04-02 10:00

    味方も今朝から引き続き戦っていたので、随分と疲労している。
    04-02 12:00

    誰もが昨夜から餅しか食していないので空腹になった。
    04-02 14:00

    米沢兵を討つことを話し合ったが意見が統一できず、それどころか「毛を吹き疵を索むる」等の意見も出てきたので、この事柄もやはり絵に描いた餅になった。
    04-02 16:00

    番兵を多く出す為、兵士をとても疲労させることが並大抵ではない。
    04-02 18:00

    道路は平坦で左右の並木は鬱々と茂っていて、此の並木の所に至った頃は既に夜になっていたので、地形が不案内で歩行するのは実に難渋した。
    04-02 20:00

    一歩踏み外せば下は千尋の深い谷なので50mほど進んでは止まり、100mほど進んでは休み、大軍が山道を上がる辛苦は譬えるものがない。
    04-02 22:00

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    04/01のツイートまとめ   〔このエントリーの固定リンク〕

    NankaKikou_bot

    味方も今朝から引き続き戦っていたので、随分と疲労している。
    04-01 08:00

    嗚呼、人身の翻覆、頼むべからざること浮雲草露の如し。
    04-01 10:00

    船が難破した後、追々に諸船は仙台寒風沢辺りに到着して修理に取り掛かったけれども、未だに竣工しない。
    04-01 14:00

    無意識のうちに焚き火を囲んで石を枕にし、木の枝を折って褥にし、野宿して一眠りしたところ、風が樹を吹き動かす毎に露が落ちて顔や背を濡らし、しばしば夢から覚まされた。
    04-01 16:00

    道路は平坦で左右の並木は鬱々と茂っていて、此の並木の所に至った頃は既に夜になっていたので、地形が不案内で歩行するのは実に難渋した。
    04-01 18:00

    雨天で寒気が強く、兵隊は大いに疲労し、士官・兵士とも討死も多分に出来た。
    04-01 20:00

    山谷の間を東方に向かって行ったところ10回余りも渓流を渡り、9月初旬だが寒気は冬のようで高山には中腹までも雪が降り、夕方には流れを渡るとズボンなども凍って堅くなった。
    04-01 22:00

    03/31のツイートまとめ   〔このエントリーの固定リンク〕

    NankaKikou_bot

    絶頂に登ったところで早くも夜になったので北風が寒々と肌にとおり、路傍に雪が積もっているのでこれを手で掬い口にして渇きを押さえながら歩行した。
    03-31 08:00

    どの兵士も長らく僻地にあって困苦・艱難している。
    03-31 10:00

    道路は平坦で左右の並木は鬱々と茂っていて、此の並木の所に至った頃は既に夜になっていたので、地形が不案内で歩行するのは実に難渋した。
    03-31 12:05

    特に道案内もないのでおおよその方角を定めて野山を越えて歩き回り、深山幽谷を経て12km程も行くと夜中の様子になったので、あと4km程行ったら休憩しようと疲れた脚を引き摺って進んだ。
    03-31 14:00

    土蔵に入ったり、壊れた小屋に入って地元民と同じ屋根の下で休み、米を買って飯を炊き、酒屋があったので濁酒を手に入れ、1、2杯を傾けて大いに疲労を療して眠りに就いた。
    03-31 16:00

    昨日の朝以来の戦いに引き続き、危険な山道を31kmばかりも夜に入ってから歩行したので、人々の疲労は譬えるものがない。
    03-31 18:00

    戦争の模様は宜しくない。
    03-31 20:00

    この一口は広々として山も平坦なので、防ぐには甚だ難渋である。
    03-31 22:00

    03/30のツイートまとめ   〔このエントリーの固定リンク〕

    NankaKikou_bot

    僻地なので人馬は差し支え、大いに苦しんだ。
    03-30 08:00

    前夜は山上で徘徊し、終夜休息できなかったので、皆は明け方に暫くのあいだ野宿し、翌朝また幾重の山岳を越えて帰ってきて、兵士は大疲労に及んだ。
    03-30 10:00

    ほど良い木蔭に寄りかかって腰掛け、傍に落ちている枯れ木を拾い集めて火を点け、露に湿った身体を乾かしていると、早くも夜中過ぎになって誰もが疲労していた。
    03-30 12:06

    すぐに石に腰掛けて大樹の下に寄りかかって眠ったところ、昨夜以来の疲労でいつの間にか寝てしまった。
    03-30 14:00

    当駅近辺の形勢は誰も知った人がなく、小金や宇都宮には敵兵が多く集まり、壬生藩の考えも量り難く、兵隊は疲労が窮まっているので、もし突然に何事かあったらどうしようかと苦心は限りない。
    03-30 16:00

    味方は小勢で進むことが出来ず、かつ死傷者も出てきたけれど援兵もないので苦戦不利、河を渡って撤退した。
    03-30 18:00

    防御は極めて悪いので、防戦は甚だ難渋である。
    03-30 20:00

    連日の長雨で道路は水溜りが深く、鬼怒川の支流は溢れてしまって渡り難く、すでに今市を攻めた時も大谷川は満水で腰の上まで濡れる程だったので、進退に大いに困苦した。
    03-30 22:00

    03/29のツイートまとめ   〔このエントリーの固定リンク〕

    NankaKikou_bot

    味方は小勢で進むことが出来ず、かつ死傷者も出てきたけれど援兵もないので苦戦不利、河を渡って撤退した。
    03-29 08:00

    厳冬になったら、凍り閉ざされるほどの寒さが思い遣られる。
    03-29 10:00

    道路は平坦で左右の並木は鬱々と茂っていて、此の並木の所に至った頃は既に夜になっていたので、地形が不案内で歩行するのは実に難渋した。
    03-29 12:00

    誰もが昨夜から餅しか食していないので空腹になった。
    03-29 14:00

    すぐに石に腰掛けて大樹の下に寄りかかって眠ったところ、昨夜以来の疲労でいつの間にか寝てしまった。
    03-29 16:00

    味方も今朝から引き続き戦っていたので、随分と疲労している。
    03-29 18:00

    早くも日暮れになったのでここで兵糧を食べ、予ねて餅を搗いておいたので各々に分けて持ち、黄昏に大塩を出て山を越え、暗夜に険路を進んで艱難辛苦極め、磐梯山の後ろにある木地小屋に着いたのは夜10時頃である。
    03-29 20:00

    寒気が甚だしいので、士官兵士とも大いに憔悴した。
    03-29 22:00

    03/28のツイートまとめ   〔このエントリーの固定リンク〕

    NankaKikou_bot

    ほど良い木蔭に寄りかかって腰掛け、傍に落ちている枯れ木を拾い集めて火を点け、露に湿った身体を乾かしていると、早くも夜中過ぎになって誰もが疲労していた。
    03-28 08:00

    一歩踏み外せば下は千尋の深い谷なので50mほど進んでは止まり、100mほど進んでは休み、大軍が山道を上がる辛苦は譬えるものがない。
    03-28 10:00

    然る上は、奥羽の藩は1つも頼りにできない。
    03-28 12:00

    昨夜から雨天になったので道路はぬかるみが多く、とても困り果てた。
    03-28 14:00

    土蔵に入ったり、壊れた小屋に入って地元民と同じ屋根の下で休み、米を買って飯を炊き、酒屋があったので濁酒を手に入れ、1、2杯を傾けて大いに疲労を療して眠りに就いた。
    03-28 16:00

    弾薬運送が大切である事はかつてから書物上でも心得ていたけれども、今般のような前後混乱の折りにあたっては如何ともなし難い、嗚呼。
    03-28 20:00

    米沢兵を討つことを話し合ったが意見が統一できず、それどころか「毛を吹き疵を索むる」等の意見も出てきたので、この事柄もやはり絵に描いた餅になった。
    03-28 22:00

    03/27のツイートまとめ   〔このエントリーの固定リンク〕

    NankaKikou_bot

    寒気が最も烈しく、私は鳶合羽を着ていたが、昨日雨に遇ったので袂も裾も皆凍って薄い板状になり、畳んだら折れそうだ。そのように大雪なので18mばかり先でないと見渡すことができない。
    03-27 08:00

    当駅近辺の形勢は誰も知った人がなく、小金や宇都宮には敵兵が多く集まり、壬生藩の考えも量り難く、兵隊は疲労が窮まっているので、もし突然に何事かあったらどうしようかと苦心は限りない。
    03-27 10:00

    戦争の模様は宜しくない。
    03-27 12:02

    小篠の中を行き、思いがけず30m余りも滑って谷間に落ち、水に腰まで浸かり、手を傷めて足を挫き、苦痛は極まりない。
    03-27 14:00

    もし檜原から官軍が入り来たら前後左右から攻撃されて進退きわまり、まるで袋の鼠も同様である。
    03-27 16:00

    兵士の兵糧を役人に頼んだところ、初めは不承知の様子だったけれど、漸く出してくれた。
    03-27 18:00

    2度の烈しい戦いを行ない、27km余りの道を歩いたので、士官・兵士とも疲労は譬えようもない。
    03-27 20:00

    嗚呼、人身の翻覆、頼むべからざること浮雲草露の如し。
    03-27 22:00

    03/26のツイートまとめ   〔このエントリーの固定リンク〕

    NankaKikou_bot

    雨の後で山道は水溜りが深く、歩くのが難渋である。
    03-26 08:00

    特に道案内もないのでおおよその方角を定めて野山を越えて歩き回り、深山幽谷を経て12km程も行くと夜中の様子になったので、あと4km程行ったら休憩しようと疲れた脚を引き摺って進んだ。
    03-26 10:00

    山谷の間を東方に向かって行ったところ10回余りも渓流を渡り、9月初旬だが寒気は冬のようで高山には中腹までも雪が降り、夕方には流れを渡るとズボンなども凍って堅くなった。
    03-26 12:00

    昨日の朝以来の戦いに引き続き、危険な山道を31kmばかりも夜に入ってから歩行したので、人々の疲労は譬えるものがない。
    03-26 14:00

    折りしも北風が強く、雪が降り、道路は石の如く凍って鏡のようだ。
    03-26 16:00

    寒気が最も烈しく、私は鳶合羽を着ていたが、昨日雨に遇ったので袂も裾も皆凍って薄い板状になり、畳んだら折れそうだ。そのように大雪なので18mばかり先でないと見渡すことができない。
    03-26 18:00

    前夜は山上で徘徊し、終夜休息できなかったので、皆は明け方に暫くのあいだ野宿し、翌朝また幾重の山岳を越えて帰ってきて、兵士は大疲労に及んだ。
    03-26 20:00

    兵士の兵糧を役人に頼んだところ、初めは不承知の様子だったけれど、漸く出してくれた。
    03-26 22:00

    03/25のツイートまとめ   〔このエントリーの固定リンク〕

    NankaKikou_bot

    防御は極めて悪いので、防戦は甚だ難渋である。
    03-25 08:00

    2度の烈しい戦いを行ない、27km余りの道を歩いたので、士官・兵士とも疲労は譬えようもない。
    03-25 10:00

    昼頃に長窪の村家に着いたところ、2、3日 前より近くで戦いがあったので百姓達は家財を片付けて逃げ去り、休息する処もない。
    03-25 12:02

    早駕籠で仙台城下の国分町にある榎本の旅宿に赴いて諸兵隊のことを話し合い、時勢変換の世運を語り合うと泣けてきた。
    03-25 14:00

    どの兵士も長らく僻地にあって困苦・艱難している。
    03-25 16:00

    折りしも北風が強く、雪が降り、道路は石の如く凍って鏡のようだ。
    03-25 18:00

    早くも日暮れになったのでここで兵糧を食べ、予ねて餅を搗いておいたので各々に分けて持ち、黄昏に大塩を出て山を越え、暗夜に険路を進んで艱難辛苦極め、磐梯山の後ろにある木地小屋に着いたのは夜10時頃である。
    03-25 20:00

    嗚呼、人身の翻覆、頼むべからざること浮雲草露の如し。
    03-25 22:00

    03/24のツイートまとめ   〔このエントリーの固定リンク〕

    NankaKikou_bot

    無意識のうちに焚き火を囲んで石を枕にし、木の枝を折って褥にし、野宿して一眠りしたところ、風が樹を吹き動かす毎に露が落ちて顔や背を濡らし、しばしば夢から覚まされた。
    03-24 08:00

    数日前、同盟の軍が攻撃するにあたって色々評議した時は我々を恃むこと神の如くだったが、今は仇敵の取り扱いである。
    03-24 10:00

    絶頂に登ったところで早くも夜になったので北風が寒々と肌にとおり、路傍に雪が積もっているのでこれを手で掬い口にして渇きを押さえながら歩行した。
    03-24 12:00

    米の一粒もないと聞いて大いに困った。
    03-24 14:00

    いよいよ防戦と決まってその手筈が整った以上は、たとえ弾丸が日光東照宮の神廟にあたったとしても仕方ない。ただ、防御の策がまだ立たなくて辛苦している。
    03-24 16:00

    まだ9月初旬だが遠くの山には雪がすでに降り積もり、この地は高山の絶頂なので北風が寒く、殊に夕方から雨が降ったので寒気が甚だしく、上から下まで全員が大いに難渋して林間に片付けられた戸・障子などを見つけて持って帰り、夜寒を防いだ。
    03-24 18:00

    然る上は、奥羽の藩は1つも頼りにできない。
    03-24 20:00

    寒気が甚だしいので、士官兵士とも大いに憔悴した。
    03-24 22:00

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